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陶炎祭 昼の部第2

さて、前回の続きです。

赫々云々ありまして、みんなとはぐれた私は、はぐれたことにも気づかず夢中で会場中の陶器という陶器を、愛でるように、時にいやらしい気持ちで眺め、完全におのぼせ状態。


あとね、時間的にも丁度太陽が真上にあって、超暑かった(*´Д`*)ハァ…

休憩がてら駆け込むは、会場の隅にあった献血バス。

タダでジュースをもらい、日陰で優雅に時間を潰す。


A型の血液 40人分不足

O型の血液 40人分不足

AB型の血液 25人分不足

B型の血液 20人分不足


…あれま。以外にB型少ないなぁ。

一番道路に飛び出して事故りそうな人種なのに。

血の気が多いから平気なのか?


B型差別的なこんなこと言ってるけど、かくいう私もB型。自分大好きB型。


祭で興奮していたせか、脈拍がいつもの倍あった。w(゚o゚)wワオ!


比重はいつも楽々クリアするのに、皮膚が厚くて血管がよく見えない為、いつも針を刺されてから中でグリグリ探されるのですが、無事見つかっても次は中々血が出てこなかったりする。


今回担当してくれた人は、よっぽどいい人だったのか、「痛いですよね、すみません!ああ、どうしよう、血が出てこない…すみません!すみません!!」と、ずっと謝っていた。


いえ、いつものことなんです…(´・ω・`)ショボーン 何だかかえって申し訳ないことをした…。


あんまり心配してくれて、軟膏と湿布まで出してくれた。ほんと、大丈夫です。ありがとうございます。


そして最後に、血液提供感謝の粗品として

Photo_4

笠間焼きの箸置きセットをゲット!


(ФωФ)フフフ…実はこういうの期待してた♪


イベント献血の醍醐味でしょう。


一通りお土産も買い(何を買ったかは、陶炎祭 お土産編でどうぞ)、残るはあの丘!

会場脇にずっと気になってる高台があった。


そこに山があれば登る。たとえそれがただの小高い丘であっても登る。

煙と馬鹿は何とやら。


Photo_5

夕日に染まった会場を一望。

穴場だったか、たまたまだったか、誰もいないその場所は私が独り占め!

フハハ…下々の者たちよ…(◎´∀`)ノ

これ全部、この祭の為の仮設店舗。いっぱいやーー。


屋根、テーブル付きの大きなベンチを陣取り、来るとき織笠氏にもらった夏の公演の仮(?)台本を広げる。

遠くに祭囃子。

涼しい風。

最高のロケーションで読む新作は格別!


ああ、早くみなさんに夏の公演をお見せしたいヽ(*≧ε≦*)


すっげー本出来たよ!!



読んでる途中何度かカップルが頂上まで来て愛を語らいたい空気出してたけど、全力で無視。

邪魔だろうが何だろうがここは私の特等席(# ゚Д゚) マケルモンカ!


すでに完全負けてる犬が、公共の地に築いた自分の小さな城を守るべく、不毛で孤独な沈黙の戦いを続けていると、はぐれたみんなから

“子どもに囲まれリンチされてる”

との連絡が。


駆けつけてみると、やんちゃな男の子たちが嬉々として座長のメガネとお尻を狙っている。

それを影で指示しているのは誰であろう織笠氏。

Photo_6

あんな生命力みなぎる塊たちと一緒になって走り回る2人に脱帽。

あんたら凄いよ。

Photo_7

久しぶりに会うみんな。

こちらはまったりお茶組み。ぐっさん(右手前)、ロマンティック乙女スーチャカ(左奥)。 


私も一日中歩き回ってたから、テンション下がり気味。

さあ、もう一息!


次回は、陶炎祭 夜の部でお会いしましょう(。・ω・)ノ゙

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