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野良猫集団キミトジャグジー

最近、ふと稽古場を見ていて思います。

この集団、野良猫の集まりっぽいなと。

現場の空気を上手く伝えることは出来ないのですが、何て言うんでしょ?

みんな凄く仲良しだけど、それほど執着しあわないというか、寂しがりやで人見知りな集まりだけど、何だかんだ言って個人が自由でそれぞれに楽しんでいるというか。

もちろん犬っぽい人もいますよ。

犬っぽい猫。

最初は、みんなでワイワイじゃれあって固まってるのを見て、「…このノリ、ついていけるかな…」って不安だったのだけど、、意外と仲良しを強要してこないのが丁度よく、むしろ初めての人を物凄く警戒して様子を伺ってるんですよ。

心許した相手にはよく甘え、よく喋り、よく笑う。

普通どこでもみんなそうか。

でも、キミジャグの知らない人の前での猫っ被り具合といったら!

固まりあってるのは、猫鍋的な何かなのでしょうな。



思えば去年の今頃、「シャングリラ」の公演でお手伝いさせてもらった時はみんなとまったく初対面で、ぐっさんを間近で見たときは、本当にちっちゃいな~、と感動したものです。

その年の夏に演劇事務所‘99さんの舞台で共演したタケちゃん、大ちゃんとも、当時は全然喋ったことなかったのに、今はこうしてみんなと一緒に芝居をしてるんだな~と思うと感慨深いものがありますね。

人生何が起こるか分からないものです。

ある意味、新鮮な世界です。


夜な夜な、ゆきんこが出掛けて行く猫の集会所もこんな感じなのだろうか。


いつか、キミジャグ版“CATS”でもやればいいと思います。

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