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美しき数学の世界

AはBであることの証明をせよ。

みたいなことを永遠考えていると頭から煙が出てきます。

いろんな方法があって、いろんな答えの導き方がある。

一番美しいのはシンプルでスパン!!と分かり易いもの。

物事を組み立てていくことは勿論、人の心や人間関係はとても数学的かもしれないと思います。

全然知らない隣の誰かとも実は一本の線でみんな繋がっていて、地球の裏側や、宇宙の向こうまでメビウスの輪みたいになっていて…。

つまり永遠は数字に置き換えることが出来るのだろうか。

…おっと危ない。

行き詰まり過ぎて哲学の森に迷い込んでしまいそうところだった(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

現実逃避中。

まったく根拠のない持論ですが、理数系の人には結構、情に厚くて人間的な人が多い気がします。

以前織笠さんと話していて、タケちゃんはとても理数系っぽいね、ということになりました。

これは、とても頭の回転が速いということなどから導き出した話です。

タケちゃんは、いつもとてもスパン!!としてます。

それは置いといて、さも自分も理数系だ!というように数学を語る私ですが、実は高校の頃に数学で0点をとったことがあります。

人生で初の0点。

あの相対性理論で有名なアインシュタインも、幼い頃は数学の成績が良くなかったといいます。

それは答えが先に閃いてしまって、それに辿り着く理由を証明出来なかったからだとか…。(よく知りませんが)

しかしながら私の場合は、テスト開始と同時に問題の意味から一問も理解できなくて、まったく手も足も出なかった次第で、そういうわけで私は理数系でないと同時に只の馬鹿であるということが証明されました。

あの大きな丸は今思い出しても衝撃です。

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